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| 入選発表 |
DT Design Awards 2006「特殊と普遍」に多数のご応募を頂きありがとうございました。
審査結果を発表いたします。このコンペティションは、デザイントープのパートナー企業であるCANON、MAZDA、SIMPLEXとの共催によって企画、開催されました。プロダクトデザイナーの安積伸氏を審査員長に迎え、世界36カ国から211点の素晴らしい応募作品がありました。去る6月26日(火)に東京のギャラリール・ベインにて審査会と展覧会が開催されました。グランプリを受賞されました楠木一徳氏(A部門)、高橋辰之輔氏(B部門)、大平貴臣氏+関口翔氏(C部門)、また優秀賞となりました27名の皆様、本当におめでとうございます。そして、ご応募戴きました皆さまにも心より感謝致します。ありがとうございました。
デザイントープ・コンペ委員会 事務局
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| 結果発表 |
| グランプリ |
A部門キヤノン株式会社総合デザインセンター
「一眼レフ・デジタルカメラ」
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楠木一徳
「TORU-MIRU〜Clear Communication〜/人の豊かな表情を引き出すカメラ」

(安積氏コメント)
「撮影者の表情をとおしたコミュニケーション。器物に、写す人の表情が反映される魅力。透明なボディの持つ素材感」が魅力です。セカンドステップでは黒から白いレンズに替わっていて、すっきりまとまってきていると思います。
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B部門マツダ株式会社デザイン本部
「運転する楽しさに視点をおいた乗用車のインテリアデザイン」
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高橋辰之輔
「It's excitement+safety Driving in panorama view/パノラマジューでエキサイ
ト+セーフティドライブ」

(安積氏コメント)
車内全体の壁面をスクリーン化して外の風景を中に写し込む。このアイデアの特徴としましては普段隠れているダッシュボード、窓から以下、下の部分の視界を確保しようという提案になっているところが面白いなという感想を持ちました。
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C部門シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ
「独り住まいのインテリア空間」
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大平貴臣+関口翔
「UNDER THE MOON」

(安積氏コメント)
月と向き合うインテリア、住居空間。このスリットから眺める月と自然--自然が切り取られた空間を最も効果的に感じることができる部屋ということで、「自然と対峙する住居」という、イメージに惹かれました。プレゼンテーションも素敵です。
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| 優秀賞 |
A部門キヤノン株式会社総合デザインセンター
「一眼レフ・デジタルカメラ」 |
笹田基弘「PIPE-LINE」
石田 宗広「TATE-YOKO SLR」
鈴木 振二郎「SO」
日比野 尋「The camera which is friendly to your face」
新 智広「Grip-Grip」
鳥宮 尚道「rotate interface」
stawsky「INDEX」
原田 久雄「TORU」
関 博旨「FOCUS -framing is nothing, focus on my mind-」
青木 慶一「I & L」
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B部門マツダ株式会社デザイン本部
「運転する楽しさに視点をおいた乗用車のインテリアデザイン」 |
RYOTARO OBATA「MIMICRY」
Sascha Froehlich「masozioda」
浅田 崇裕「DE・MA・DO style」
谷口弘輔「GROW」
劉旺「DrivePlus - TUNE YOUR DRIVE.」
戸松 真也「Speedfit」
Dzmitry Samal「Best fit」
Cameron Day「Comfort and Performance drive Innovation」
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C部門シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ
「独り住まいのインテリア空間」 |
久野浩志「in forest」
鷲田 誠史「MONO is Family」
加藤渓一「big room and small hole」
笹本 佳史「gradually」
三輪 真丈「Seamless Life on the Seamless Floor」
福島加津也+中原英隆「Rooming in the City」
Farida Idiyatullina「dunes in milk」
廣瀬 貴之「Wall inversion」
京 智健「-ENGAWA LIVING-」
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