審査員はアルベルト・メダ氏のワンマン審査です。商品化のための技術やコストなどを検討するマルニの「商品化検討委員会」が審査をサポートします。
アルベルト・メダ
Alberto Meda
1945年イタリア、コモに生まれる。ミラノ在住。
1969年にミラノ工科大学において機械工学修士号を取得、卒業後、カルテル社のテクニカルディレクターを務める。1979年以降、フリーランスのインダストリアル デザイナーとして独立。アルファロメオ自動車、アンサルドシステミインダストリー、エイリアス社、アレジ社、チネリ社、Gaggia社、アイデアルスタンダード社、ルセプラン社、レグラン社、マンダリーナダック、オムロンジャパン、ビトラ社など、インダストリアルデザイナーとして様々な会社に貢献する。
展覧会:
1990 東京銀座松屋デパートデザインギャラリーにおいて個展 "Creativitalia"
第十八回ミラノトリエンナーレにおいて“ライトネス”展の"Il giardino delle cose"を開催
1995 MoMAにおいて“現代デザインにおけるミュータント素材”開催
1996 アムステルダムビネンギャラリーにおいて“メーダ- リツァート 展”開催
ミラノにおいてライティングアフィニティーを開催
1999サロンデュマーブルーParigiを開催
受賞
1989 : ルセプラン社製Lolaランプ、" Compasso d'oro"
1994 : 同社製ランプ"Metropoli"
1992 : Titaniaランプ デザインプラスフランクフルト国際トレードフェアー賞受賞
1994 : ルセプラン社における作品でヨーロッパデザイン賞受賞
1995 : UNI-X ランプがデザインプラスフランクフルト国際トレードフェアー賞受賞
1997 : ビトラ社製メダチェアーが工業デザインレビュー 最優秀賞を受賞
1998 : ビトラ社製メダチェアーがジャパングッドデザイン賞金賞を受賞
1999 : パリ、salon du Meuble de Paris でデザイナーオブザイヤーに選抜される。
2000 : メダチェアーがBundespreis プロダクトデザイン賞を受賞
Arabia's Water がChicago Athenaeum においてグッドデザイン賞を受賞
2001 : メダチェアーがBundespreis プロダクトデザイン賞を受賞
littala ナイフシリーズがReddot 賞を受賞
1994年以来“Light light chair (1987年発表)”,”Soft light chair(1989年発表)” “Longframe” (1993年発表) (以上エイリアス社製),及びルセプラン社製、"On-Off "lamp がニューヨーク現代美術館のデザインコレクションに加えられている。