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デザイントープ サイトリニューアル記念 デザインコンペティション
小論文コンペ「デザインはどこへいくか」 |
偉大な20世紀が過ぎ、21世紀に突入しました。そして、政治や産業、文化の様々な局面で価値の基準が大きく変わろうとしています。
そのような時代に、デザインはどのような意味を持つようになるか、デザインはどうこれからの社会や産業に役立っていくのか、デザインは人間の内的な世界にどうかかわっていくのか、これからのデザイン教育はどうあるべきか、など多くの議論がなされなくてはなりません。
そこで、物学研究会とデザイントープは複数回に分けて、「デザイン」について問い、議論を広めたいと考えています。
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| 第1回 小論文コンペ 課題「デザインは今、何が課題か」 |
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| スケジュール |
要項発表/2004年1月26日(月)
募集開始/2004年2月2日(月)
応募締め切り/2004年4月15日(木)
審査/2004年5月3日(月)?6月30日(水)
審査結果発表/2004年7月中旬
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| 応募資格 |
応募資格は特に問いません。但し、論文は日本語のみとします。
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| 提出条件・提出方法 |
作品応募は締め切りました。
ゲスト審査の開始はは2004年5月3日を予定しています。
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| 賞 |
審査によって、3作品を選択して、優秀賞とします。
コンペの趣旨は競争ではなく、「考えることと議論の勧め」であり、多様な考えを発見することに価値があります。それ故に、グランプリなどの賞は設けません。
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| 表彰 |
優秀賞は賞状と下記の記念品とします。
カッシーナ・イクスシー賞/賞品「小椅子」
ダイソン賞/賞品「ダイソン掃除機」
日経デザイン賞/賞品「日経デザイン購読1年分」
(社名五十音順)
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| 審査 |
審査と優秀賞の決定は審査員の採点とサイトを訪問する一般ゲストの投票による採点の合計点によって判断します。又、ゲストによるネット審査には、応募者名および職業を公表致しません。審査員は一票を10点とし、一般ゲストは一票を1点として合計します。審査会は特に開かず、合計点の多少によって自動的に優秀賞を決定します。
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| 審査員 |
審査員は物学研究会会員企業の代表者、その他、有識者などから選出しています。
審査員(敬称略、社名五十音順)
□ 平田智彦/(株)アクシス 第一デザイングループ マネージャー
□ 能村義廣/旭化成ライフ&リビング(株) 代表取締役社長
□ 原田孝行/(株)インター・オフィス 代表取締役
□ 大矢寿雄/(株)NECデザイン 代表取締役社長
□ 岸本章弘/コクヨ(株) オフィス研究所 主席研究員 ECIFFO編集長
□ 柳田泰宏/コマツ(株) 開発本部商品企画室デザイングループ
□ 鈴木進/セイコーエプソン(株) デザインセンター センター長
□ 蓮沼彰夫/東陶機器(株) マーケティング統括本部 本部長
□ 吉田格/トステム(株) 商品本部デザインセンター 所長
□ 御園秀一/トヨタ自動車(株) デザイン本部 理事
□ 福田弘/富士写真フィルム(株) デザインセンター 技術主席
□ 白石高士/松下電器産業(株) パナソニックデザイン社 副参事
□ 岡本慶一/東京富士大学経営学部教授、早稲田大学大学院客員教授
□ 藤岡伸子/名古屋工業大学大学院教授(比較文化学)
□ 勝尾岳彦/日経デザイン編集長
□ 渡辺英夫/物学研究会、ディレクター&ナレジックス代表
□ 関康子/物学研究会、コーディネーター&トライプラス代表
□ 黒川雅之/物学研究会代表、建築家、デザイナー
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| 審査結果の発表 |
受賞者のみメールにて通知し、当コンペサイトにて発表します。
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| その他 |
【諸権利】
展示・発表に関する権利は主催者が保有するものとします。
【個人情報の取り扱いについて】
作品提出の際に、頂きましたメールアドレス及び個人情報(お名前/ご職業)につきましては、物学研究会並びに株式会社デザイントープ以外の第三者に提供致しません。また、個人情報の保護に充分配慮致します。
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| 質議 |
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