2005.8.29
応募申込&作品提出期間等が延長になりました。 

2005.7.11
作品投稿を開始しました。 


 
 


課題 JRトレインチャンネルのための札幌をPRするサイレントCM(30秒、無音声)

【札幌から世界へ、世界から札幌へ】

北海道の玄関口でもある札幌は、都市と自然が調和する美しい街であり、毎年1,300万人の来客を迎える観光都市として知られております。季節により様々な表情を見せる自然、豊かな食文化、雪まつりに代表される特色あるイベントなど、札幌の魅力は様々なメディアを通じて取り上げられておりますが、時計台、ラーメン、すすきのなど国内でのイメージは固定化したものになりつつあります。一方で、札幌にはイサム・ノグチのマスタープランによるモエレ沼公園や世界3大教育音楽祭といわれるPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)、アカデミー賞公認映画祭である「ショートショートフィルムフェスティバル」など、芸術文化(アート)による新しい都市イメージが生まれつつあり、世界に向けた発信が求められています。
今回のコンペティションは、札幌市が新たに提案する「サイレントCM」というジャンルにおいて、アーティストの斬新な映像で「札幌」を表現していただくことを期待し開催するものです。「札幌(SAPPORO)」を主題にした、30秒間の無音による映像によるコンペティションです。実写、CG、アニメーション、モーショングラフィックなど素材は問いません。街角での様々な空間での放映を前提に、その映像を見る人が「札幌(SAPPORO)」を喚起・体感できるのを期待します。最優秀賞は山手線トレインチャンネルでの放映(11月上旬より2週間)を予定しているほか、入選作品について、札幌市が主催する様々なプロモーション事業において活用していきます。

*トレインチャンネルとは、東京都内を走るJR山手線の車内、乗降口上部に設置されている液晶画面です。動画による新しい情報発信チャンネルとして、日々様々な情報を提供しています。
* サイレントCMとは ・・・ 札幌市が新たなジャンルとして提案する、実写、CG、アニメーション、モーショングラフィックなど、30秒の無音による映像プロモーションコンテンツ。

主催:札幌市
共催:(社)札幌観光協会、札幌商工会議所
運営協力:(株)デザイントープ

賞の種類
グランプリ:1点
賞状と副賞として賞金200万円

準グランプリ:2点
賞状と副賞として賞金50万円ずつ

審査員
中野裕之 (HIROYUKI NAKANO)

http://www.peacedelic.co.jp/





"ピースな映像"作家。1958年広島県生まれ。映像的な音楽ビデオを作り続けるかたわら、VIDEOART作家としてブラジル、フランスなどで作品を公開。1993年ピ-スデリックを設立。世界中のMTVで放映された音楽クリップには、MTVアワード6部門にノミネートされたdeeeliteの作品をはじめ、リタ・ミツコ、ネグレス・ヴェルト、セイント・エチエンヌ、ポール・ウエラーユニット、System7, Photek他などがあり、日本では布袋寅泰、今井美樹、GLAY, MR.children, テイ・トウワ、DREAMS COME TRUEほか多数のミュージシャンの映像がある。様々な賞を受賞した1998年劇場映画第1作「SF・サムライ・フィクション」は多くの国際映画祭にも招待され、映画、ミュージッククリップ、CM、VP、フィルムコンペの審査員など、その活動は多岐にわたる。現在、ショートフィルム「RE:サイクル」が愛・地球博にて上映中。

■A filmography :
1998年劇場映画第1作「SF・サムライ・フィクション」公開。
第2回 韓国プチョン国際ファンタスティック映画祭グランプリ、毎日映画コンクールスポニチ新人監督賞、第24回 おおさか映画祭 新人監督賞、第13回 高崎映画祭 若手監督グランプリ受賞。その他、サンダンス映画祭、ハンブルグ、ヘルシンキ、モントリオール、ユタ、ブリュセル、バレンシアンヌ映画祭公式招待作品となった。

2001年 劇場映画第2作 目「SF・Stereo Future」
     劇場映画第3作 目 「RedShadow 赤影」公開。
2002年 Peacedelic展を開催。
     「SF・Sweet Female」
2003年「SF Sonic Four」役者を使った音楽バンドの音楽ビデオ短編
    「SF・Short Films」 ピースな短編集公開。
    「Opinions」ピースなインタビュー集、公開開始。
2005年「RE:サイクル」ピース系ショートフィルム制作、愛地球博にて公開

■CMやミュージッククリップなど詳細はこちら → http://www.peacedelic.co.jp/

スケジュール
7月11日(月)---9月23日(金) 応募申込期間 
7月15日(金)---10月10日(月) 作品提出期間
 *期日までに、事務局必着とします
10月 11日(火)---10月22日(土)審査期間 
10月下旬〜上旬          審査結果発表 
 *受賞者へ連絡後、デザイントープサイト上にて各受賞者名及び作品名を発表します
11月14日(月)〜11月27日(日) JRトレインチャンネル放映期間
 *デザイントープサイト上にても、同期間のweb配信を行います
 *デザイントープサイトより受賞3作品動画のダウンロード(*MP4対応携帯のみ)
応募資格
一切問いません。
応募登録
ウェブサイト上で必要事項を記入の上、応募申込を行って下さい。応募申込完了後、メールにて応募申込番号をお知らせします。尚、作品提出の際には、応募申込番号及び作品提出パスワードが必要となりますので、必ずお控え下さい。また、1応募につき1件の応募申込が必要となりますので複数応募をご希望の方は、作品毎に登録を行ってください。
※携帯電話アドレスによる申込登録は、諸連絡ならびに作品提出などの際に支障をきたす恐れがございますので、使用なさらないようご注意下さい。また、ご記入戴いた連絡先アドレスに間違いがある場合、連絡の届かないことがございますので、ご注意のうえ、予めご了承願います。
提出条件・提出方法
【提出条件】
・映像作品1点―30秒、無音声(下記、【提出方法】を参照下さい)
・テキスト書類1点 (ウェブサイト作品応募フォームに記入) ・テキスト書類には作品タイトル及び作品コンセプト、コメント文1点 が含まれます。
・公用語を英語とし200文字でコンセプトを説明して下さい。日本からの応募の場合は、日本語も併記して下さい。
・提出作品メディアは、CD-RもしくはDVD±-Rで、標準速度として下さい。

データ形式:
■Windows Media 9, QuickTime 形式:
・画面サイズは「320×240」、ビットレートは「500k以下」でお送りください。
・場合によっては、後日エンコード前のデータが必要な故のご連絡がいく場合があります。
■swf 形式:
・画面サイズは「640×480」、フレームレートは「18〜30 fps」、映像として連続再生できる形でお送りください。
※いずれの場合もエンドレスループ、マウスアクション等不可。

・提出メディア(ディスク)とそのケースにはそれぞれ、作品タイトル、応募者氏名、申込番号を明記して下さい。
・映像作品は30秒、無音声とします。
・映像作品冒頭の画面中央には、必ずクレジット(作品タイトル、申込番号のみ)をつけて下さい。
【提出方法】
・提出作品メディア(CD-RもしくはDVD±-R)を郵送(書留)もしくは宅急便、DHLなど送付記録の残る手段にて下記【提出先】へ、作品提出締切り日必着で送付して下さい。
ウェブサイト上の作品応募フォーム(サイト内「作品応募」ボタンをクリック)手順にしたがって、必要テキスト書類の記入および作品登録を行ってください。作品提出登録完了後、メールにて受領の確認をお知らせいたします。尚、メール添付による作品提出は受け付けておりません。
※なお審査後、映像作品の放映およびweb配信への編集作業に伴い、受賞者の方々には、作品オリジナルメディアソースを確認し、再提出していただく場合があります。
【提出先】
1)郵送の場合
  〒106-8691 麻布郵便局留
  サイレントCM【札幌】コンペ事務局係
2)上記以外の場合
  〒106-0031 東京都港区西麻布3-13-15 パロマプラザB2F
  (株)デザイントープ「サイレントCM【札幌】コンペ」事務局
【注意事項】
・全ての作品映像内には、応募者名が特定できる情報を記載しないでください。
・参考映像、および使用映像の権利に関する諸手続につきましては各自にて行って下さい。
応募作品は未発表作品に限ります。
※別項「08 著作権」も併せてご参照下さい。
【提出作品について】
・作品提出(CD-RもしくはDVD±-R)の際には、くれぐれも破損のないよう充分に梱包を行った上で、ご発送をお願いします。
作品管理につきまして、主催者側は万全の注意を払いますが、万が一、応募された作品(作品受領前・後に関わらず)に損傷・紛失等の問題が発生した場合、主催者側では、一切責任を負いませんので予めご了承ください。
応募戴きました作品につきましては返却致しませんので、マスター作品を提出なさらないようご注意下さい。
なお、JRトレインチャンネル放映にあたり、「札幌市のPRショートフィルムであることを閲覧者に伝える」ため、作品の前後計10秒の映像が挿入されますので、予めご了承下さい。
著作権
応募作品の著作権:
応募者に帰属しますが、上位3点の作品に関しては札幌市が市の広報活動としての使用権を有します。また、いずれの応募作品につきましても、主催者は、応募作品を保存・記録し、無償で放映、配信、ならびに展示・掲載・公表する権利を有するものとします。

応募作品における第三者の著作権:
作品中に第三者が権利を有する著作物を使用する場合は必ず、応募者本人が関係著作権者・管理団体等の許可を得て下さい。著作権の承諾のない作品も審査致しますが、選考されても配信できない場合、もしくは受賞を取り消す場合がございます。なお、著作権、作品に関する権利既存はすべて応募者で管理して下さい。作品上での権利に関するトラブルには主催者側は一切責任をおいかねますので予めご了承下さい。また、配信および上映作品についてクレームや紛争が起きた場合に事務局が支出した費用は、応募者が負担するものとします。
プライバシーポリシー
プライバシーポリシーはこちらからご覧ください。
質疑
コンペの詳細、応募要項などについての個別の質問にはお答えできません。
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サイレントCM「札幌」コンペティション実行委員会 事務局
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