▼グランプリ 受賞該当作品なし
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| ▼準グランプリ作品/2点 |
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作品名:「ドリームランダーズ」 作者:イリエアキヒコ
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| MediaPlayer : 56k 300k |
| QuickTime : 56k 300k |
作品コメント
作品を作るにあたり、[札幌]の事をこのコンペで、たくさん知る事が出来ました。本当に素晴らしい場所や食べ物が沢山あり是非一度訪れたいと思いました。しかし魅力的な要素を多く含んだ[札幌]を30秒という短い時間の中でいかに楽しく、自分の味も出していけるか、本当に困難な作業でした。粘土アニメの特徴である変形や手作り感を出しつつ、愛すべき粘土キャラクター達に[札幌]を満喫させてあげたいという思いで制作しました。このCMを観た人が[札幌]に少しでも興味を持って下さると幸せです。 |
作品名:「Experience of Sapporo」 作者:Petra Krizan and Ivan Krizan
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| MediaPlayer : 56k 300k |
| QuickTime : 56k 300k |
作品コメント
素晴らしい体験をするとワクワクし、鼓動が強く加速していく。今日、私たちは写真を通して世界中を知ることができるけれど、体験だけは見ることも読むこともできない。そこに立ってみないと感じることができないものである。
<コンセプト>札幌を訪れたときの感動を伝えることを主軸に、異なる方法で人間の鼓動を視覚化した。
1、冒頭の映像では、小さな赤い点が心電図のように移動する。
2、続いてハートマークが鼓動を打ち、赤い円へと変化していく。赤い円は「鼓動」そのものでもあり、日本の国旗ともとれる。これは日本体験を意味している。鼓動する赤い円が小さくなるに従い、「S-A-P-P-O-R-O」のアルファベットと一体化し、「SAPPORO」という文字になる。赤い円は「鼓動」そのものであり、「札幌」体験そのものである。
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▼入選作品 3点
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作品名:「sapporo1sec」 作者:藤原聖士
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作品名:「また逢いたくなる札幌」 作者:篠田安世
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| MediaPlayer : 56k 300k |
MediaPlayer : 56k 300k |
| QuickTime : 56k 300k |
QuickTime : 56k 300k |
なにげなく撮りためた札幌をつないでみました。1年は短いものです。
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幅広い世代が違和感無く、自然と見れるものをと考えました。今回はグラフィックを使わず、インパクトとして大きくありませんが、動物や可愛い物・自然・シンプルなものは、CMや広告などで多く見受けられる通り、キャッチーで幅広い世代に親しまれ、また「サイレント」という状況下においてゆったりと観ることができるのではないかと考えました。日記や写真集・詩集を読んでいるような感覚で観れる様に、柔らかい色使いなどに注意しました。 |
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作品名:「ザ ハーフ オブ サッポロ」 作者:佐伯和憲
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| MediaPlayer : 56k 300k |
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| QuickTime : 56k 300k |
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隠されることによって人の興味、関心、想像力は増大します。その隠されたものを知ろうとすることは、人の行動においてよくみられることです。このことから、私は札幌の半分を隠してみました。これを見た人は、まず札幌に興味、関心を抱き、隠された半分の札幌を想像することでしょう。そして、隠された半分の札幌を、知りたい、見たい、と行動を起こしても何ら不思議ではありません。
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